ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 阿里山鉄道、神木駅の新ホームが供用開始 利便性向上/台湾 阿里山鉄道、神木駅の新ホームが供用開始 利便性向上/台湾 阿里山鉄道、神木駅の新ホームが供用開始 利便性向上/台湾 2022年7月16日 18時18分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (嘉義中央社)阿里山林業鉄路(阿里山森林鉄道)神木駅の新しいホームが15日、供用を開始した。午前には特別列車が運行され、多くの地元住民や鉄道ファンらでにぎわった。同鉄道を運営する阿里山林業鉄路および文化資産管理処によると、木を多用した新たなホームは従来に比べおよそ3倍の広さとなり、バリアフリーに対応したスロープも設置され、利便性が向上した。雨の多い地域のため屋根も新設したという。特別列車はかつて主力車両として活躍したシェイ式蒸気機関車などが引っ張り、神木駅では汽笛を鳴らして新ホームの供用を告げた。(黄国芳/編集:齊藤啓介) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 観光局、日本で台湾旅行のPRに注力 観光情報ポータルサイトも開設 エバー航空、世界の航空会社ランキングで8位 全日空は10位/台湾 バッドばつ丸特別塗装機、来月3日で運行終了 約6年の活躍に幕/台湾