コミック7_004

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前回からの続き。3年くらい前の話です。日々、家事と育児とパートに追われている私。旦那は自営業で自宅で働いてはいますが、いつも忙しそうにしています。なかなか頼ることができず、家事や育児のほとんどを1人で頑張ってきました。そんなある日、旦那に「フルタイムで働いてほしい」と言われ……

そんな簡単な話ではないのに、この人はなにを言ってるのだろう……。



フルタイムで働くこと自体が嫌なわけではありません。むしろもっと働きたい。それでも私が今それをしてこなかったのは、ほかでもない子どもたちのためでした。家事、育児にまったく不参加な旦那の代わりに、私なりに一生懸命家庭を支えてきたつもりです。旦那もわかっているものだとばかり思っていました。

もしかしたら「手をかけすぎ」と思われるところもあったかもしれませんが、子どもの性格によっても親の負担は異なります。うちの子に必要だと思うサポートを私は懸命にやってきた……はずだったのに、旦那からすれば「そんなの適当でいいんだよ」の一言に片付けられてしまうことだったようです。

【第3話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな  編集・Natsu