【告白】が成功する5つの方法と「これだけは押さえておきたい!」意外に知らないNG行動

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片思い中の男性とお付き合いしたいと思うなら、自分から告白して好意をしっかりと届けるのが最短距離。

私たち「一度振られた相手」とお付き合いしました! 恋愛で“一発逆転”する方法

気持ちを打ち明けるのは勇気がいりますが、誠実さは男性の心を動かします。

告白するのなら、タイミングや言葉なども大事。また男性の側に立った言動を心がけるのが成功の秘訣です。

うまくいく告白のコツをご紹介します。

告白を成功させるために「考えること」

「相手の状態」を知るのが最初

男性の状態を考えずに一方的に気持ちを伝えるような告白は、困惑させるだけでなく自分勝手なイメージを持たれます。

相手は今どんな状況か、仕事は忙しくないかプライベートはゆっくり過ごしているかなど、「きちんと聞いてもらえること」を確認するのが告白を成功させる大前提。

「残業続きのときにいきなり好きと言われても、考える余裕がない」(男性/31歳/営業)

このような男性の声は多く、タイミングを間違えると、うれしいと感じる好意でも育てていけません。

告白する前に、本人に仕事の状態を尋ねる、共通の知り合いにプライベートの様子を聞くなど、さりげなく確認しておきましょう。

「告白する手段」は相手の負担を考えて

何を使って告白するかも、男性の気持ちに立って考えることが大切です。

LINEが苦手な男性にメッセージで好意を伝えても、返事を考えることに負担を感じると前向きな言葉が出てきません。

「電話は間が持たない」と言う男性に電話で告白するのも、同じく緊張感ばかりを招きます。

自分の思いをまっすぐに届けるのなら、やはり顔を合わせて「好き」と言葉にするのが男性にとってもうれしく、また女性の勇気に誠意を感じます。

対面で話すのがなかなか難しいときは、「伝えたいことがあるのだけど、LINEや電話で話すのはどうか」をまず男性に確認しましょう。

相手にとって負担の少ない方法を考えるのも、告白の成功には欠かせません。

会うときは必ず相手の都合に合わせる

会って告白するときは、男性の都合に合わせるのがマスト。

「忙しいときに呼び出されたら、どんな話でも集中できないから困る」(男性/31歳/デザイナー)

せっかくの告白も、男性がゆっくり聞けるタイミングでないと前向きに考えてもらえないのですね。

男性のスケジュールを聞き、時間を作ってもらうときは「一時間くらい」など伝えておくのも、しっかり聞いてもらうためには重要です。

柔軟に対応するこちらの姿にも、男性はポジティブな印象を持ちます。

ストレートな言葉が一番響く

告白するとき、「ずっと気になっていて」「付き合えたら楽しいかなと思って」のように、恋愛感情をぼかす表現はやめましょう。

告白だと気づいても、遠回しな言い方だと男性は戸惑います。

「好きとはっきり言われるのが一番うれしい」(男性/25歳/美容師)

男女関係なく、愛情はストレートな言葉で伝えてもらうのが何よりうれしく、「ありがとう」と素直に思えます。

好意を隠さない姿こそ、男性の心を動かすと心得たいですね。

返事は急かさない

「好き」と伝えた後は、男性の返事が気になりますよね。

保留にされると待つ時間が苦しく、男性の態度にも一喜一憂しがちですが、どう答えるかは相手の問題です。

「ちゃんとしたいと思う女性なら、勢いで返事をするのは失礼かなと思う」(男性/34歳/公務員)

このように話す男性もいて、「時間がかかる=脈なし」とは限りません。

それより男性が困るのは「返事を急かされること」で、余裕のない女性を見れば気が引けてしまう可能性も。

告白すると決めたら、同時に返事を急かさない余裕を持つことも、忘れずにいましょう。

こんな言動はNG!告白するときに気をつけたいこと

「友人」など本人以外から好意を伝えられる

「友達から『○○がお前のこと好きだって』とか聞かされても、どうすればいいかわからないしちょっと無責任に感じる」(男性/30歳/配送)

自分で伝える勇気がないからと、共通の友人などから“それとなく”言ってもらおうとする女性がいますが、男性はネガティブな印象を持つことがほとんどです。

自分の恋愛に他人を巻き込む様子は、精神的に自立していないイメージがありお付き合いに前向きな気持ちが持てません。

好きなのは自分、人に任せずしっかりと向き合って伝えるのが誠意と心得ましょう。

「酔った勢いで告白」はイメージダウンの可能性も

正面から気持ちを伝えるのは恥ずかしいからと、飲み会のときなど「酔った勢い」を利用する女性がいますが、そんな姿は本気度を疑われます。

「後で『覚えていない』とか言われそうで怖いし、本気かどうかわからない」(男性/29歳/営業)

こちらは精一杯の告白のつもりでも、聞かされた側が困惑するような状況では成功は遠ざかります。

何かに逃げず、正面から思いを伝える勇気が男性にとっても受け止める心を生むと思いましょう。

「重すぎる言葉」は引いてしまう

「あまり仲良くない女性から『何年もあなただけを思っていた』と言われたときは、うれしい反面重いなとも感じて返事に困った」(男性/33歳/看護師)

一途さが伝わるのはうれしいけれど、たとえば「あなた以外誰とも付き合う気はない」など、極端な言葉は男性をひるませます。

真剣に好きなことを知ってもらいたいとしても、告白するときはプレッシャーを感じさせる言葉に気をつけましょう。

まっすぐに目を見て「好きです」と伝えるだけでも、純粋な愛情が男性の心に届きます。

告白は、ふたりにとって今後の関係が変わる重要な機会です。

失敗は避けたいからこそ、男性の気持ちを考えた言動が成功の鍵を握ります。

告白する場面だけでなく、その後の接し方まで想像しておくと心に余裕を持てます。

大切なのは好意をまっすぐに届けること、策を弄するより誠実さが伝わる告白を考えたいですね。