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株式会社タカラトミーはAI顔認識機能搭載のシニア向けコミュニケーション人形「うちのあまえんぼ あみちゃん」を2021年8月27日(金)から発売することを発表した。Wi-Fiなど通信環境は必要なく、あみちゃん単体で動作する(アルカリ乾電池 単2を4本使用)。

シニア向けとしているため、通常の玩具流通ではなく、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」を中心に販売する。また、8月18日(水)から11月4日(木)の期間限定で、二子玉川にある次世代型ショールーム「蔦屋家電+」にて「あみちゃん」を展示する体験コーナーが設けられる。希望小売価格は27,500円(税込)。

■動画 あみちゃんのおしゃべりで笑顔になったよ。笑顔を贈ろう あみちゃんを贈ろう:


●顔認識機能搭載のシニア向けコミュニケーション人形「あみちゃん」
「あみちゃん」はシニア向けのコミュニケーションドールという位置づけになる。報道関係者向け発表会ではネクスト事業室長の木村氏が登壇し、「あみちゃん」開発の背景等について語った。

<会話例>:
「〇〇さん、大好き!」
「今日のお洋服、「あみちゃん」に見せて!」
「とっても爽やかな色遣いで、青が似合う人はとっても素敵よ!」
「絵に色をきれいに塗れたよ。すごい?」「えへへ、自慢しちゃお〜」
【名前の後につける呼び方も好きに設定できる】:
・お母さん/ママ/おばあちゃん/ばーば/お姉ちゃん/ちゃん/さん/
・お父さん/パパ/おじいちゃん/じーじ/お兄ちゃん/ちゃん/さん

もしも、たまたまメガネをかけていたりすると、あみちゃんが「○○おじちゃんなの?」などと確認、「そうだよ」と応えると、メガネをかけている時の顔も記憶し、認識の精度を向上させていく。


日時やセンサー、抱っこする頻度で「あみちゃん」の会話が変化:
約1,600語を組み合わせて約25億通りの多彩なおしゃべり(台詞)が楽しめる。「あみちゃん」はいくつかの言葉を音声認識し、「あみちゃん」のおしゃべりに合う言葉を話しかけると会話に合うように言葉を返する。また、抱っこセンサーが搭載されていて、毎日抱っこしていると“甘えん坊”に、抱っこしないと“寂しがり”になる。

<会話例>:

・カレンダー機能で季節や時間に合わせた会話:
「今日はひな祭りね、「あみちゃん」の写真も撮って!」「お星さま見える?」「今日、お誕生日だね!お誕生日おめでとう!これからもよろしくね」など

・昔を思い出させてくれる会話:
「子どものころ大切にしてたものって何かある?」など

・甘えん坊の時:
はしゃぐ:「あのね、「あみちゃん」のお話、聞いて!」「いつもありがとう!」など
甘える:「抱っこ、抱っこー」「いつもそばにいてね」

・寂しがりの時:
心配する:「疲れてないかな?」「無理したらダメだよー」
さみしがる:「ちょっと寂しいな・・・」「忙しいんだね」


一緒の時間を盛り上げるおしゃべり以外の機能も充実:
童謡や唱歌など40種類の歌を歌う。腕の中で寝かしつけも可能。

<会話例>:
歌:40種類「もしもしかめよ」「むすんでひらいて」など
早口言葉:35種類「一緒に練習しようね!なまむぎなまごめなまたまご」
寝かしつけ:「あみちゃん」を抱っこしてゆらゆらすると、「眠たくなってきちゃったー」と瞼を閉じて眠る



●商品概要

・商品名
「うちのあまえんぼあみちゃん」

・発売日
2021年8月27日(金)

・希望小売価格
27,500円(税込)

・商品内容
本体・取扱説明書・くし

・商品
260(W)×330(H)×230(D)?

・取扱い場所
タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」

・著作権表記
©TOMY

・商品サイト
www.takaratomy.co.jp/products/amichan

・販売目標
5万個(年間)

(ロボスタ編集部)