社会的課題の解決と投資リターンの両立、三井住友DSアセット「Better World」がめざす未来
また、ウエリントン社はパートナーシップ制を取っており、短期間での利益を求めるような株主のプレッシャーを受けず、全てのリソースを運用パフォーマンスの向上に注ぎ込んでいます。コロナ・ショック後の大幅なアウトパフォームは、同社の運用力の証左であると言えるでしょう。
――8月には当ファンドを中心に据えたWebセミナーを計画されているということですが?
今井 当社では「Action 2030」と題し、今年度末までにWebセミナーをシリーズで開催します。セミナーでは2030年の未来を見据え、投資家の皆様が一歩踏み出すためのヒントとなるよう様々なテーマを取り上げていく予定です。その第1弾として、今年設定5周年を迎える「Better World」を取り上げます。
セミナーでは、当ファンドが見据える「2030年」の世界が、どのような未来になっていくのかを著名なゲストを迎え皆様と一緒に考える内容となっています。まだ投資に一歩踏み出せていない方でも、10年先の未来、また、子どもたちの世代が中心になっている未来が、どのような世界になっているのかは、きっと興味を持っていただけると思います。このセミナーが、インパクト投資についての理解を深めるきっかけとなり、皆さまの資産形成の一助になれば幸いです。ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
当社は、お客様のQuality of Lifeに貢献する最高の資産運用会社を目指しています。そして、その手段の1つが、アクティブ運用だと考えています。社会の変化を捉えながらサスティナビリティを重視したインパクト投資をはじめ、アクティブファンドを通じた投資機会を提供して参ります。(情報提供:モーニングスター社)(グラフは、「世界インパクト投資ファンド(愛称:Better World)」のパフォーマンス推移)
