【エンタがビタミン♪】渡辺徹や渡辺美里が節分に「鬼は外」と言わない理由に反響「凄いんですね、渡辺さん」
渡辺美里と言えば『My Revolution』(1986年)や『恋したっていいじゃない』(1988年)、『サマータイムブルース』(1990年)などのヒット曲で知られ、2020年7月にはファン投票で選曲した35周年記念のベストアルバム『harvest』を発売して話題になった。その渡辺美里が2月2日、ブログで節分の豆まきは「福は内〜! 福は内〜!」というかけ声のみで行うことを明かしており、「渡辺の綱(ワタナベノツナ)氏のおかげで ワタナベ姓には鬼が逃げていくらしいので 疫病退散と福は内を願います」というのだ。
平安時代に武将・渡辺綱が鬼の頭領・酒呑童子を退治したことから、鬼が「渡辺家」を怖れて近づかないため節分の豆まきは不要だという言い伝えがあり、渡辺美里の場合は豆まきはするが「鬼は外」はなしで「福は内」とだけ声をかけるというわけである。ブログ読者からは「全く知りませんでした。凄いんですね、渡辺さん。福が来ると良いですね」、「渡辺姓の話、鬼は外と言わなくても鬼が寄って来ないみたいな話は聞いたことありますね。疫病退散と福は内、いいですね」、「なんか嬉しいね。みさっちゃんに鬼が近づかない みさっちゃんにも福は内〜」などの反響があった。
渡辺徹は、人気漫画『鬼滅の刃』のキャラクターとともに「鬼はァそーと! 全集中 鬼は外! 福は内!!」とデザインされた袋入りの豆を「俺と妻とおばあちゃん3人でまいた」そうだ。妻とは元アイドルでタレントの榊原郁恵である。豆まきに加えて「ちょっとだけキンパ風」な恵方巻も食べたが「黙って食べることは出来なかった」という渡辺徹のブログには、「そうなんですよね、渡辺家は、豆まきをしなくてもいいって言われました。けど、まぁ孫っちがやりたがったのでまきました!」や「郁恵さんは巻き寿司を手作りされてるんですね! 見習わなきゃ!」といった声が寄せられていた。
画像は『渡辺徹 2020年12月9日付Instagram「妻と二人でインタビューを受けてきた」』『渡辺美里 2021年1月2日付オフィシャルブログ「2021年福がいっぱいの1年になりますように!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
