瀬戸大也

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ダイレクトメッセージで

 リオ五輪競泳メダリスト・瀬戸大也(26)とキャビンアテンダント女性との白昼不倫が週刊新潮9月24日発売号で報じられた。これ以降、所属するANAのホームページから瀬戸の名前は削除され、出演する企業CM動画も閲覧不可となっている。さらに、瀬戸の不倫相手はこの女性一人だけではなかったのだ。

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「瀬戸さんとは元々、会えば挨拶する顔見知り程度の関係でした。ところが昨年5月、瀬戸さんから急にインスタのダイレクトメッセージで連絡が来たのです」

 そう語るのは、地方在住の20代の女性である。

「他愛もないやり取りをするうちに『会えるなら会いたい』という感じで口説かれるようになりました。結婚していることは知っていましたが、あまりにしつこく誘われるのでだんだんと断りづらくなり、割り切った関係なら…と考えるようになりました」

瀬戸大也

「東京までの交通費を出すから…」

 そして昨年9月、女性が暮らす地方都市に瀬戸が来るタイミングで「会いたい」と連絡があった。

「その日は予定があると伝えたのですが、どうしても会いたいと言われたので仕方なくお昼頃に瀬戸さんの泊まっているビジネスホテルに行きました」

 滞在時間は3時間ほど。2人は関係を持つが、密会は素っ気ないものだったようだ。

「私の目の前で奥さんに電話をかけたり、子どもの話をしたりするので、2人だけの時間を過ごそうという気持ちも感じられませんでした」

 女性が内心では「二度と会わないでおこう」と感じたのに対し、瀬戸はそうではなかったらしい。それ以降、数カ月に1度「東京までの交通費を出すから会いたい」といった誘いがあり、最近では8月中旬にも連絡があったと語る。

 先述の通りこの女性と関係を持ったのは昨年9月だから“東京五輪延期で魔が差して”という言い訳は通用しない。さらに瀬戸には、六本木と銀座のホステスの影も……。10月1日発売の週刊新潮で詳しく報じる。

「週刊新潮」2020年10月8日号 掲載