もう2020年だぜ? なぜ日本では今も動画がDVDで売られているのか=中国
スマホで多くのことが行えるのは日本も同じであり、スマホを使って動画共有サイトでお気に入りの動画を見たり、動画配信サービスで映画を視聴することを楽しみにしている人も多いことだろう。
記事はまず、日本では今でもDVDやブルーレイなどの光ディスクで動画コンテンツが販売されていて、新作のコンテンツであってもネット配信ではなく、DVDやブルーレイを買って視聴する人が存在していると紹介。そして「経済の発展している日本で、今なお前世紀の方法が多くの日本人に受け入れられているのはなぜだろうか」と疑問を提起した。
この理由として、日本では「DVDプレーヤーが各家庭に普及している」ことや、DVDやブルーレイでビデオを「レンタル」する文化が日本人の生活に根付いていたことも、21世紀の今でもDVDが日本で廃れていない理由ではないかと論じた。
中国でも以前は違法にコピーした動画を収録したDVDが街のいたるところで売られていた。だが、今ではネット上に違法アップロードされることも多いため、街の違法DVD販売店は随分減ったようだ。記事では紹介されていなかったが、DVDでコンテンツを販売することで著作権などの各種権利を守りやすいという要因もあるかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
