くまモンだけじゃない! なぜ日本はマスコットキャラクターばかりなの?=中国
日本では一時ゆるキャラブームが起き、多くの自治体がPRマスコットキャラクターを作成した。記事は、日本のマスコットキャラクターは企業、商品、地方自治体などのイメージを代表しており、「知名度を向上させる」という使命を背負っていると説明した。
また、マスコットキャラクターの成功例として「くまモン」を取り上げ、くまモンは熊本県の農産物、伝統工芸品、また、民間企業の商品のPRに幅広く活用されていると紹介。中国でも有名になったこともあり、結果として巨大な経済波及がもたらされたと説明し、くまモンの成功がきっかけとなり、日本の各自治体も次々に独自のマスコットキャラクターを創出し始めたのだと強調した。
また、日本ではアニメのキャラクター・グッズも良く売れているほか、「すみっコぐらし」や「ぐでたま」等のゆるい生活スタイルを表現したキャラクターも広く受け入れられていると紹介し、つまり、日本ではマスコットキャラクターは「お金になるのだ」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
