中村蒼、『エール』初ギターは山崎育三郎がしっとり熱唱
「なんとか無事に弾けました!」「育さんの歌がのるとなんだか自分もプロになった気分になりました笑」とギターを弾くシーンを振り返った。
前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した昭和の音楽史を代表する福島県出身の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を窪田正孝が演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみが務める。中村は、裕一の幼なじみ・村野鉄男を演じる。鉄男は、のちに作詞家となり裕一、久志(山崎育三郎)とともに福島三羽ガラスと呼ばれ人気を博す。
続けて、「劇中では"船頭可愛や"を弾きました」と劇中衣装でギターを弾いてるオフショットを公開し、「初ギターでしたがなんとか無事に弾けました!」「育さんの歌がのるとなんだか自分もプロになった気分になりました笑」と居酒屋で流しに挑戦した久志(山崎)にあわせてギターを弾くシーンを振り返り、「また弾くシーンは出てくるかな?今週もお見逃しなく」とブログを締めくくった。
この投稿にファンからは「全然初心者とは思えないぐらい素敵でしたよ」「かっこよかったです!」「ギター良かった」「歌唱とピッタリ合ってました」「初めてとは思えなかった」「こんなに上手にかっこよく弾いている人を私は見たことありません」「よく歌に馴染んで素敵な流しでした〜」と称賛の声が多く寄せられている。
