ロバート・ダウニー Jr.が、 AIとナノテク、ロボット工学で地球環境をクリーンアップする団体を設立
このカンファレンスにおけるMARSとは火星のことではなく、機械学習(Machine learning)と自動化(Automation)、ロボット工学(Robotics)、宇宙(Space)の頭文字が由来。この会議において、ダウニーJr.はFootprint Coalitionが今後10年間でわれわれの住む惑星をクリーンアップすることを目的としていると述べました。
ただ、ダウニーJr.はこのカンファレンスの主題の一つであるAIの利点についてはよく知っているようで、主にAIの技術的進歩がいかに彼に希望をあたえたかについて語り、現在の地球環境の状態に不安、静かな危機感を感じていることをあきらかにしています。
ちなみに、ダウニーJr.はYouTube Red向けのオリジナルコンテンツでAIに関するドキュメンタリーシリーズを制作しています。そのことも今回の団体設立のきっかけのひとつになったのかもしれません。
