ポケモンGO:No.242 ハピナス入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。
今回は「ハピで止まります」や「ピンクの悪魔」と呼ばれているポケモン「ハピナス」。
No. 242 ハピナス
全国図鑑番号:No. 242 (ジョウト地方・第二世代)初出:『ポケットモンスター 金・銀』(ゲームボーイ 1999年)
分類:しあわせポケモン
図鑑の解説
「ふわふわの体毛で悲しんでいる心をキャッチするとどんなに遠くでも駆けつけて笑顔になるしあわせタマゴを分けてあげる。」
ゲーム内データ
進化:ピンプク(ラッキーのアメ25個)>ラッキー(ラッキーのアメ50個)>ハピナス
色違い:なし
タイプ:ノーマル
天候ブースト:晴れときどき曇
弱点:かくとう(x1.6)
耐性:ゴースト(x0.391)
種族値:HP496・攻撃129 ・防御169
ハピナスの入手方法(2019年2月時点):
・ピンプク、ラッキーからの進化
・ピンプクはフレンドのギフトから入手する7kmタマゴで孵化
ハピナス対策ポケモン:
番号 名前(おすすめ技の例)
376 メタグロス (バレットパンチ / コレットパンチ)
068 カイリキー (カウンター / ばくれつパンチ)
257 バシャーモ(カウンター / きあいだま)
150 ミュウツー(サイコカッター / きあいだま)
ハピナスはかくとうタイプの技が弱点です。カイリキーがハピナス対策の代表ポケモンなのですが、ハピナスはマジカルシャインを使ってくる場合、カイリキーが弱点を突かれるので、攻撃を避ける必要があります。
メタグロスは連打(攻撃を避けない)でもゴリ押しができるのでおすすめです。ミュウツーを使用する際はきあいだまを使いましょう。
ハピナスのバトル評価:優
ハピナスはHPの種族値がポケモンの中で1番高いのが特長です。
耐久性も高く、タイムアップで勝利を狙うことも可能なポケモンです。
防衛ポケモンの中では最強クラスなので、ジムがあいていればとりあえず置いておきましょう。
おすすめ技構成:
はたく(ノーマル) / はかいこうせん(ノーマル)
はたく(ノーマル) / マジカルシャイン(フェアリー)
ハピナスといえば:

進化前のラッキーやピンプクがそもそもレアなポケモンということもあり、ハピナスは非常にレアなポケモンです。
ですが、ラッキーは過去にバレンタインイベントなどで出現率がアップ(レイドバトル含む)もしているので、チャンスが到来したときは積極的に捕獲することをおすすめします。
また進化前のラッキーも防御ポケモンとして優秀なので、ハピナスがいない場合はラッキーをジムに置いても良いです。
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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍、2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)
耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。
