チェルシー優勝!ジエゴ・コスタの「お祝い」がブッ飛んでると話題

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アントニオ・コンテ監督のもと2シーズンぶりの優勝を果たしたチェルシー。

コンテは「イングランドでの1年目で勝った、この偉業を本当に誇らしく思う。選手たちは凄いプロフェッショナリズム、コミットメント、稼働率を見せてくれた」とその喜びを語っていた。また、ミシ・バチュアイの決勝点が決まった後には喜び過ぎて唇を切ってしまっていたとか。

そんなコンテ同様にクレイジーなセレブレーションをしていたのが、FWジエゴ・コスタだ。とにかくブッ飛んでいると話題になっているそのシーンを見てみよう。

功労者ジョン・テリーの何かを掴むコスタ。

パン一ではじけるコスタ。

リポーターに失せろ!と告げるコスタ。ビールが目に入ったのだろうか…

目を洗おうと手にしていたのは、スポーツドリンクの『Lucozade』だそう。ボトルの形状的に洗剤かと思ったが…。

試合後の会見場からコンテ監督を連れ去るコスタとダヴィド・ルイス。

その直前には消火器を持ちだしていたようで…。

なんでもコンテは試合直後のセレブレーションで選手たちからビールやシャンパンを浴びせられたために記者会見に遅刻していたそう。

それを謝罪したうえで、「スーツがダメになってしまった」と述べていたとか。いずれにしろ、選手とコンテとの関係性が窺えるようなシーンだった。