3季ぶりに浦和復帰のリオ五輪代表MF矢島慎也、「自分は浦和で育った選手」
「1日1日を大切にして頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」と冒頭に挨拶を述べ、自身の強みについては「シャドーもボランチもこなせるところです。ファジアーノ岡山ではボランチを経験したので、両方ともできると思っています。あと、止める蹴るの正確性は負けたくないです」と、コメント。また、背番号は「好きなトニ・クロース(レアル・マドリード)が着けていた」という39番を選択した。
再び生まれ育った埼玉に帰ってきたことについて質問が及ぶと、「自分は浦和で育った選手なので、戻ってきた決め手はそこでした。ジュニアユース、ユースで指導してくださった方々のためにも、浦和レッズでプレーすることが大事じゃないかなと思って帰ってきました」と、決意を述べた。

