中日が2026年5月4日のソフトバンク戦(バンテリン)で1−2と敗れ、5連敗。借金が今季ワーストの16にふくらんだ。「気になるのは選手の守備位置、打順が定まらないこと」先発の金丸夢斗は責められない。初回に先頭打者・正木智也の三ゴロを福永裕基が一塁に悪送球。2死三塁で栗原陵矢に先制の17号2ランを浴びたが、その後は立ち直って7回6安打2失点の粘投を見せた。だが、打線が13三振を喫するなどつながらない。最大の山場は6回