11月2日に約5年ぶりとなるシングル「good bye my love」を発売した鬼束ちひろ。発売直後に、東京・中野サンプラザでのワンマンライブ、地元宮崎でのデビュー以来初となるライブを開催するなど、今後のさらなる活動に期待が寄せられる中、2017年2月1日に通算7枚目となるオリジナルニューアルバムをリリースすることが決定した。
鬼束ちひろ名義のオリジナルアルバムとしては、2011年に発売された「剣と楓」以来約6年ぶりとなる。
新作のタイトルは「シンドローム」。「月光」「眩暈」など初期を彷彿とさせる、生命を削るような魂を揺さぶる歌声の存在感が復活。今作ではサウンドプロデューサーに鈴木正人(LITTLE CREATURES)を迎え、ただの原点回帰だけではない、成熟味や深みを増した、鬼束の新たな魅力が開花。透明感も儚さも狂気も気迫も取り戻した、まさに鬼束ちひろのネクストステージを感じさせる作品となっている。先行シングル曲「good bye my love」を含む全9曲を収録。