学生の窓口編集部

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大学は医学部や薬学部などの専門知識を必要とする学部以外は、一般的に4年間で卒業となります。しかし、単位が足りない場合は留年となり、最終的には8年間在籍することが可能です。8年を超えても卒業に必要な単位が取得できていない場合は、除籍になってしまいます。今回は、周囲から「あの人、留年しそう」と思われやすい学生の特徴について紹介していきます。

実際に留年などしなくてもそういう風に周囲が思っているということは、やはり何らかの原因があるということです。周囲とコミュニケーションを取らないために友達が少なく、存在感が次第に薄くなっていくと、必須の授業に出ていても気づかれなかったりすることがあります。

その回数が段々増えていった結果、周囲は「あの人、必須の授業に出てないけど、テストだけ受けに来ても留年するんじゃない?」などと陰で言われることになってしまうんですね。そのことが自分の耳に入ってしまうとさらに授業に行きづらくなったり、大学そのものに行きづらくなったりして、本当に留年ということになりかねません。

では、周囲にそんな余計なお世話をされないためには、どうすればいいのでしょうか?それにはやはり友達を増やすことです。SNSなどを利用して常に友達をコミュニケーションを取ることで、存在を意識してもらうことができます。

便利な時代になりましたね。使えるツールは徹底的に利用すべきなのです。また、自分が飽きっぽい性格だと理解している場合は、大学に行くことに飽きないように自分で工夫しましょう。急に大学に来なくなると、せっかく日常的にコミュニケーションを取っている友達がいても、友達も自分のことで忙しいので、こちらの事情をいちいち確かめることはしないで、「急に大学に来なくなったから留年する覚悟を決めたのかも」などと邪推されてしまいます。

いかがでしたか? 周囲の人というのは、友達と言えど、けっこう勝手にいろいろな噂を広めたりするものです。その噂を聞いたために噂をホンモノにしないためにも、友達をコミュニケーションをよく取り、普通に講義に出席しましょう。留年しそう、などと周囲に思われないためにはこの方法が手っ取り早い方法です。

余計なお世話、などと突っぱねることなく、火のないところに煙はたたない、と考えて、大学生活を楽しむことを心がけてくださいね。