「夢だった」TKO木下隆行がディレクターの新ブランドBUCCA 44がWEGOからデビュー
ファッション好き芸人として知られ、ブランド立ち上げは「夢だった」という木下は、2〜3年前からウィゴー代表の中澤征史のオファーを受けていたという。ブランド名については「ぶっかぶかという意味から"ブッカ"、僕の44歳という年齢とラッキーナンバーでもある"44"を組み合わせた」と説明。「これまで『このデザインで僕のサイズがあればいいのに』ということが多かったため、自分で着たい服をつくった」という。特に気に入っているのが「ドゥニーム(Denime)」とコラボレーションしたデニムで、30〜46のサイズで展開される。ファーストコレクションの価格帯は2,990円〜1万9,800円。今後の目標については「1人でも多くの人に着てもらい、これからも新しいものを発表していきたい」と意気込みを語った。■BUCCA 44公式サイト
