キャンディス・キャメロン・ブレ

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1980〜1990年代を代表する人気シリーズ『フルハウス』の続編で、Netflixで配信中の『フラーハウス』。現在製作中のシーズン2では、ジョディ・スウィーティン演じるタナー家の次女ステファニーにも恋人ができることや、長女D.J.の同僚マット役のジョン・ブラザートン、キミーの元旦那フェルナンド役のフアン・パブロ・ディ・パチェほか3人のレギュラー昇格も決定していることは先日お伝えした通り。同シーズンについて視聴者が期待できることをD.J.役のキャンディス・キャメロン・ブレが米Popsugar.に明らかにしたので、まとめてご紹介しよう。

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1:シーズン2ではもっと豪華なカメオ出演が!
歌手のメイシー・グレイや『CHUCK/チャック』のライアン・マクパートリン、『プリティ・リトル・ライアーズ』のスティーヴ・タリー、メジャーリーガーのハンター・ペンスといった俳優だけに限らない豪華カメオの出演があったシーズン1。キャンディスによると、シーズン2では多くの人が『フラーハウス』の一員として出演することを望んでいるそうだ。

2:D.J.の三角関係はもっとヒートアップ!?
『フルハウス』で学生時代にD.J.と付き合っていた元カレのスティーブと、現在獣医として働くペット・クリニックの同僚マット。二人の男性の間で揺れ動くD.J.の三角関係の行方が気になるところだが、スティーブもマットもレギュラーに昇格したシーズン2ではこの三角関係をもっと掘り下げていくそう。最愛の夫を亡くし辛い時期もあったD.J.が幸せになるところを早く見たいものである。

3:オリジナルキャストが再登場!
シーズン1でオリジナルキャスト(残念ながらミシェルを演じたオルセン姉妹以外)が揃ったシーンをはじめ、度々ゲストとして登場してきた『フルハウス』のメンバーだが、ダニー役のボブ・サゲット、ジョーイ役のデイヴ・クーリエ、ベッキー役のロリ・ロックリン、そしてジェシー役のジョン・ステイモスもシーズン2にも再出演することが決定している。

4:懐かしのシーンがもっと増える!
シーズン1では左側に懐かしい『フルハウス』のシーン、右側にはそれを再現した『フラーハウス』のシーンが並ぶ映像が何度か使われていたが、オリジナル版を見ていたファンにとっては感動的な演出だったことは間違いない。キャンディスによると、シーズン2ではこのようなフラッシュバックの演出がもっと見られるようになるそうだ。となると、やはりミシェル役のオルセン姉妹にも戻ってきて欲しいと願うばかり...。

まるで夏休みが終わって本当の家族と再会したような気分だと語るキャンディス。撮影中は、キャストの控え室を行き来して楽しんでいるので、まるで学生寮だと表現している。記録的な視聴者数を更新したシーズン1からさらに盛り上がりそうなシーズン2の配信が今から楽しみだ。(海外ドラマNAVI)