【エンタがビタミン♪】木村佳乃 『イッテQ!』出演にあたり夫・東山紀之から厳しい言葉
2015年1月4日に放送された『世界の果てまでイッテQ!新春2時間スペシャル』のオーストラリアロケで、女優らしからぬ体を張る姿が好評だった木村佳乃。よくある映画やドラマの宣伝のための女優枠ではなく、同番組のファンだった彼女が自らの希望で出演したのだ。それは本格的なバンジーシャンプや蛾の炒め物の試食、ほっかむり姿で熱湯風呂への“伝統芸”にも挑戦するという手加減なしの内容であった。
木村は自宅でこのアンケートを熟読したところ、危険なロケも少なくなかったことから夫の東山紀之に「どうしたらいい?」と相談した。すると彼から「なに言っているんだよ、全部やるんだよ!」と夫としてではなく、同業者として厳しい言葉が。こちらから出演を希望したにもかかわらず“コレができない、アレができない”と注文をつけるなら、最初から「出るな」と言い渡されたそうだ。
それでも木村は、“ストッキング相撲”の項目だけにこっそりチェックを入れた。「女優の仕事が二度と来なくなる」との恐れからだが、彼女の事務所は“押すな押すな(熱湯風呂)”にも難色を示したらしい。しかし本番で木村は女芸人らと同じ水着姿で、見事に熱湯風呂に飛び込み伝統芸をやり遂げたのである。そんな彼女の度胸と思い切りの良さに視聴者は絶賛し、同時にどんな場面でも美しさが際立つ木村佳乃は“やはり女優”と感心させられたのだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

