学生の窓口編集部

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28日の「林先生が驚く 初耳学!」(TBS系)で、女性の間で大流行しているスムージーや、豚肉についての初耳学を放送。

即、実行できる知識が明かされたが。

フルーツや緑黄色野菜をミキサーにかけて飲むスムージーは、自宅で簡単に作ることができ、美容やダイエットに効果があるとして今や女性の間では定番の飲み物となった。

朝食の代わりに朝飲むことが多いが、使う野菜を間違えると、老化を早めてしまうとか。

わかばクリニックの工藤院長によると、「シミの他に肌のコラーゲンとか弾力を保つ繊維を障害してしまい、結果的に老化した肌になってしまう」という。
野菜にはセロリやパセリを使用することが老化につながる。
これらの野菜は、ビタミンを多く含むが、セリ科特有のソラレンという光毒性の強い物質が含まれており、光に当たると紫外線に過敏に反応してダメージを与えてしまう性質があるので、朝に飲むと外出したときに日光を浴びて紫外線を吸収して、肌の老化をすすめてしまう。
他にも、柑橘系の果物もソラレンが多く含まれているので、朝に摂取するのはよくない。

また、氷を入れて飲むと、体が冷やされて腸内環境が悪化し、便秘や肌の老化につながる。
飲むなら朝よりも夜の方がいいそうだが、それでも朝、スムージーを飲みたいなら、リンゴと青梗菜とクレソンとショウガの配合がオススメ。
ソラレンを含まないリンゴと体を温める効果のあるショウガを入れれば、大丈夫だ。

そして、豚肉も食べるのに最適な時間があり、朝、豚肉を食べると、代謝をあげて肥満予防になる。
豚肉は、良質なタンパク質を豊富に含んでいるため、朝食に食べると肝臓を刺激して、日中の代謝をあがる上に、脳が活性化されて、快適な一日を送ることができるそうだ。

さらに、卵は美肌効果やエイジングケアを促す"成長ホルモン"の分泌量をあげるために、晩ご飯で食べるのがいいと明かされた。

スムージーに使う野菜は変えられるが、朝から豚肉は、ちょっとキツそう。
しかし、肥満予防になるなら、朝から豚肉もありかもしれない。