退職祝いにおすすめ!定年を迎えた上司にあげると喜ばれるプレゼント10選
定年まで勤めた職場を退職される上司への退職祝いは、職場みんなの感謝の気持ちを込めて、上司に喜ばれるものを贈りたいですね。人生の節目と新たな出発にふさわしいプレゼントにはどんなものがよいでしょうか?最近の傾向も含めて、おすすめプレゼントをご紹介します。
■定年退職のお祝いを考えるときのポイントとは?
贈り物を考えるときには、上司についてのリサーチが必要です。
1.上司の趣味は?
ゴルフの好きな上司、お酒やグルメ好きの上司、ジムで身体を鍛えている上司など、仕事以外の面で上司が夢中になっているものを知っておくと贈り物を選びやすいでしょう。
2.退職後の人生プランは?
退職後は、悠々自適の生活に入る方、また新たな活躍の場がある方もいらっしゃるでしょう。第二の人生に向けてエールとなるプレゼントが退職祝いにはふさわしいでしょう。
以上をふまえて、おすすめのプレゼントをまとめてみました。
■サプライズ感のある記念になるプレゼント
1.名前入りの日本酒と入社された日の新聞付き お酒好きの上司におすすめのプレゼントです。予め上司の好みのお酒をリサーチしておいて、お酒の銘柄に名前入りでプレゼントすると喜ばれるのではないでしょうか?さらに、記念日新聞付きでサプライズ!お酒と新聞を見る度に頑張ってきた年月が走馬灯のように思い出されるでしょう。記念にもなり、楽しく飲んでいただければ実用的なプレゼンとにもなります。⇒http://rokuju66.com/ryokuju.html
2.入社された年のワインを贈る ワイン好きの上司には、入社された年のヴィンテージワインを贈るときっと喜ばれるでしょう。ボトルにはお祝いと感謝のメッセージの彫刻をしてもらえます。⇒http://a-cocoro.jp/名入れのワイングラスもセットでプレゼントすると、さらに気の利いた退職祝いになります。
3.本人そっくり!オリジナルフィギュア 笑顔になること間違いなしのそっくりフィギュアです。一般的な定年退職の贈り物ではなく、面白いもの、サプライズ感のある贈り物を考えている方におすすめです。写真を送れば、そっくりのフィギュアを作ってくれます。まず、必要なものは、上司の顔がはっきりと写っている写真です。⇒http://www.myfigure.jp/
4.名入れのボールペン パソコンや携帯の時代で文字を書くことが少なくなってきましたが、書類などを書くときに上質のボールペンをキープしているとカッコ良いものです。それもさりげないセンスのよい名前入りは、とても喜ばれるそうです。
5.ペアの名入れ湯のみ 退職されてご夫婦で過ごす時間が多くなる方に。お茶の時間をゆっくりと奥様と楽しんいただくために、ペアの湯のみはいかかでしょうか?湯のみにメッセージも添えれば、お茶を飲むたびに微笑ましく思われることでしょう。
■素敵な時間や体験を贈る
1.旅行券やホテル宿泊券 「お疲れさま!」の思いを込めて、旅行の贈り物で、癒しの時間をプレセントするのもおすすめです。 ご夫婦で旅行できるペアチケットの旅行券は、長年、陰でご主人を支えてきた奥様へのプレゼントにもなります。 2.レストランのペアお食事券 さまざまなご都合があり(親の介護やご自身の健康状態など)、旅行にはなかなか出られない方には、素敵なレストランでのペアのお食事券で「おいしい時間」を贈りましょう。 3.体験ギフト券 好奇心旺盛な上司に。新しいチャレンジのチャンスとなるさまざまな体験をプレゼントにしたカタログギフトがあります。陶芸、ピアノ、乗馬、そば打ちなど全国159種類の1335の体験コースから選べます。 ⇒http://www.sowxp.co.jp/catalogs/2
■実用的な贈り物
1.定番はやっぱり財布!
人生の大きな節目のプレゼントに皮の長財布はいかがでしょうか?長財布を新調すると、心機一転を促すそうです。長財布のなかでもは、開くと一目で見やすいラウンドファスナー型がおすすめです。
2.こだわりの枕
これからの人生を健康的に過ごしていただくために、健康寝具の贈り物もよいでしょう。腰や背中などの負担を軽減するマットレスなどが喜ばれるでしょうが、さすがに大きいので、快眠のための技術が詰まったこだわりの枕はいかがでしょうか?
■記念品とは別に、やっぱり贈りたい花束
退職祝いのシーンに欠かせないものはやっぱり花束。花束のない退職は寂しいものです。ここで大切なのは、花束の大きさ。持ち帰ることを考えると、あまり大き過ぎない中くらいの花束が良いでしょう。できたら、花屋さんで花束を入れる袋をもらっておきましょう。
一生に一度の定年退職には、お疲れさまの気持ちと感謝の想いが届く贈り物、そして今後の人生でのご活躍を願い、前途を祝福する気持ちを込めた贈り物を準備したいですね。上司の方の好み、趣味などが分かりにくい場合は、カタログギフトを利用するのもよいでしょう。その場合には、職場みんなの寄せ書きの色紙を添えると心温まる贈り物になるでしょう。
