上坂すみれ

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声優の上坂すみれが19日、東京のラフォーレミュージアム原宿で開幕した展示会、『魔女の秘密展』に現れた。

上坂は、「魔女」をイメージした黒づくめの衣装で登場。「日本の魔女っ子アニメを見て育った私。ファンタジーに感じて憧れがありました」と挨拶した。

「でも、展示物を見ると、こんな華美な魔女はいなかった。私の勝手なイメージでした」とコメント。認識の違いがあったそうだ。

同展は、今まで知りえなかった"魔女の謎"について明らかにしていこうと企画されたもの。ドイツ、オーストリアなど、海外30か所以上の美術館・博物館から、まじない道具、魔女裁判に関する書物や史料、実際に使用された拷問道具などが公開されている。

内覧会で一足早く駆けつけた上坂は、自白を得るために使われた拷問器具に見て衝撃を受けたという。

「特に、洋梨の形をした拷問器具に目がいきました。口の中に詰めるものは痛そうで、反論も出来ないし…。結構、ヒートな感じがありました」

「あんなに小さく、持ち歩きのサイズで…。いつでも出来そうな感じがして危険だと思いました」

▼ 上坂が驚いていた「苦悩の梨」という拷問道具

魔女の秘密展』プレス内覧会より


そして最後には、編集者・評論家の山田五郎氏と一緒に現れて「魔女に憧れていた私にとって、歴史に触れて驚いたものばかりでした。ぜひ、皆さんも新しい事実を発見して欲しいです」とPRを行っていた。

魔女の秘密展』は3月13日まで、会期中無休で実施される。

▼ (左から)山田五郎氏、上坂すみれ

魔女の秘密展』プレス内覧会より


▼ アンバサダーを任されていた、上坂すみれ








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