上坂すみれ、憧れの″魔女ファッション″を披露
上坂は、「魔女」をイメージした黒づくめの衣装で登場。「日本の魔女っ子アニメを見て育った私。ファンタジーに感じて憧れがありました」と挨拶した。
「でも、展示物を見ると、こんな華美な魔女はいなかった。私の勝手なイメージでした」とコメント。認識の違いがあったそうだ。
同展は、今まで知りえなかった"魔女の謎"について明らかにしていこうと企画されたもの。ドイツ、オーストリアなど、海外30か所以上の美術館・博物館から、まじない道具、魔女裁判に関する書物や史料、実際に使用された拷問道具などが公開されている。
内覧会で一足早く駆けつけた上坂は、自白を得るために使われた拷問器具に見て衝撃を受けたという。
「特に、洋梨の形をした拷問器具に目がいきました。口の中に詰めるものは痛そうで、反論も出来ないし…。結構、ヒートな感じがありました」
「あんなに小さく、持ち歩きのサイズで…。いつでも出来そうな感じがして危険だと思いました」
そして最後には、編集者・評論家の山田五郎氏と一緒に現れて「魔女に憧れていた私にとって、歴史に触れて驚いたものばかりでした。ぜひ、皆さんも新しい事実を発見して欲しいです」とPRを行っていた。
『魔女の秘密展』は3月13日まで、会期中無休で実施される。
▼ アンバサダーを任されていた、上坂すみれ





■関連リンク
『魔女の秘密展』 - 案内WEBサイト


