▲PCで使っていると、一定時間ごとに表示され、正直うるさい。

なので正直言うと、PCがあるならばUSBで接続してストレージの中身をそのままバックアップするのが確実かつ手っ取り早いです。クラウドにも保存しておきたいのであれば、50GBが月額130円なので、アップグレードしてもよいですが、オリジナルで残したいものだけiCloudフォトを利用し、普通の写真はGoogleフォトを無制限で利用するのが一番かもしれません。

まずGoogleフォトでバックアップを取ります。写真や動画が圧縮されてバックアップされます。次に写真アプリを立ち上げて、元のサイズで残したい動画とLive Photosの写真だけ残してすべて削除します。その後、iCloudフォトでバックアップをオンにすれば、それらのファイルだけバックアップされます。最後に写真のバックアップをオフにし、写真アプリですべて削除すればストレージもスッキリします。

iCloudにバックアップされた写真や動画は、容量がある限りためておけますが限界があります。PCへiCloudからダウンロードするか、そのまま削除してしまうかはあなた次第です。個別に削除するならiCloudへアクセスして"写真"から不要なものを削除しましょう。全部削除するならiPhoneからiCloudのファイルを削除できます。

▲設定 iCloud 容量 ストレージを管理でiCloudフォトライブラリをタップすると、バックアップしたファイルを削除するとともにバックアップを無効にします。

ちなみに、Live Photosの写真をiCloudフォト上(ウェブ)で見ても動画ば表示されません。PC上にダウンロードすると動画も一緒に落ちてきます。また、スローモーションで撮影した動画は、Windowsではうまく再生できませんでした。Googleフォト上では一応見られますが、iPhone上で編集したスローモーションの位置ではなく初期状態の位置でした。また、iCloudフォト上でみたら、スローモーションの位置は問題なかったのですが、画質が落ちてました。

ということで、大晦日ではありますが、iPhoneのストレージを整理し、スッキリしてからお正月をお迎えください。では良いお年を!