曙、12年ぶりのサップ戦は「日本の祭り。どんどん花火が上げる試合をします」と力強く宣言
曙は、12年ぶりとなるボブ・サップとの再戦が決まった。
記者からの質問「前回の試合で持っていた力を100としたら、今はどれくらい」というものには「たぶん300ぐらいですね」と自信を表した。
そのほかに、過去の敗戦を振り返り「これまで戦った試合は、ルールを理解していなかった。K-1の時は、一番注意を受けていたぐらいだ。今度のルールは分かりやすい(常にスタンディングの状態で闘う、シュートボクシングルール)。相撲取りに向いていると思う。自分でも試合が楽しみ」と気持ちの高ぶりまで話した。
「僕はもう、若手じゃない。やっと自分の立場が分かってきた」と語りかけ、試合では「祭りのように見せたい。これぞ日本の祭りと思ってもらえるように、どんどん花火が上げる試合をします」と力強く宣言した。
会見には、実行委員長を務める榊原信行氏も登壇。かつてPRIDEを率いて頃と比較し「今大会には未来に向けてメッセージがいくつもある。PRIDEの時には無かった女子の試合、RENA選手の試合が始まる第一試合からメインカードのつもりでいる」と考えも示していた。
本大会をノーカット生中継を行うのは「スカパー!」が担当。会場に足を運べないファンに向けて、有料の視聴チケット(税込み3240円)をWEBサイト経由でで受け付けている。
■関連リンク
「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま 3DAYS」 - スカパー!
▼ シング・心・ジャディブ


▼ RENA


▼ 榊原信行氏






