学生の窓口編集部

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気になる相手のメールアドレスやLINEのIDを知ることができても、そこから実際にメールを送ってみなければ距離は縮まりません。でも、友達でもないのに何て言ってメールを送れば良いのかわからないという人も多いでしょう。今回はそんな悩みの解決方法として、メールやり取りのきっかけにピッタリの話題をご紹介します。

■お礼メールからスタート!

まずは、「先日のお礼」メールから始めてみましょう。メールアドレス交換をしたのが合コンやイベントの場だったなら、「先日はありがとうございました」からスタートすればまず1通のメールが送れますね。お礼に続いて、「あの後は大丈夫でしたか?」とか、「美味しいお店でしたね」というフォローを入れることによって、相手が返信を書きやすくなります。

その場を主催していた人の話や、そのイベント自体の感想を言い合うだけで、数ラリーが続くようになるでしょう。そこで相手に「話しやすい人だな」と思ってもらえれば、次にメールを送ったときに警戒心を持たれなくなります。

・まずは出会いの場でのお礼メールが無難

■「相手と共感したい!」と感じた瞬間にメール

2人で何かの話題で盛り上がったことがあるなら、それに関連するものを日常で見つけた瞬間にメールしてみましょう。例えそれが、「何かのスポーツが好きらしい」という程度のおぼろげな情報だったとしても、「この間のお店の近くに、スポーツバーがオープンしています」なんて話題を向けるのには十分ですよね。

メールを送るという行為自体が、相手への興味を示します。そこに、相手と共感したい内容を盛り込むことで、自分勝手で独りよがりなメールから一歩脱却することができます。会話したいと思っても、単なる「おはようメール」や「今日お昼○○食べました」メールばかり送っていても、それが相手にとって有益な情報でなければ響かないことが多いのです。

・相手と共感したい情報をメールで送って、興味を持っているということを感じさせる

■相手の趣味に関連する話題なら気兼ねなし!

お互いの好きなことや趣味がだんだんわかってきたら、その話題でメールを送ることができます。「美味しいものが好き」という漠然とした情報だったものが、だんだんと具体的になって、「その土地の伝統的な料理に興味がある」とか、「有機野菜をいつか作ってみたい」とかいうことがわかってきます。そうなれば、より具体的な話題でメールを送ることができるようになり、返信率も高まるでしょう。

特に男性は頻繁にメールをする習慣がないので、興味のある話題でなければ返信がないということも考えられます。お互いに探り探りの状態から進めて行くには、相手のことをもっと具体的に知ろうとする姿勢が大切ですね。

・相手の趣味を具体的に知ろう

メールのきっかけと言っても、人によって興味を持つものはさまざまです。一般的に盛り上がる話題から、徐々に「2人の間では盛り上がる話題」にシフトしていけるかどうかが、やり取りを続けられるかどうかの分かれ目になりますね。

(ファナティック)