笑えるけどちょっと怖いものも……異性とのメールのやりとり珍エピソード3選
メールのやり取りをしていて、ちょっと笑えることってありますよね。誤字変換したものが面白かったから、そのまま送ったなんて経験もあるのではないでしょうか。今回はそんなメールの中でも、面白かったり、むしろちょっと怖いようなエピソードをご紹介します。
■交際相手が自分を装って異性友達にメールしてた
メールと言えば、携帯電話を勝手に盗み見る人がいますよね。盗み見るだけでなくて、なりすまして電話に出たりメールを送っちゃったり。後から振り返ると笑えますが、そのときには恐怖で凍りついたでしょう。
例えば、彼氏が自分を装って男友達に「彼氏できたから連絡しないで」ってメールしてたら……。携帯電話を勝手に操作されていただけでも怖いのに、さらに恋愛関係でもないただの友達に勝手に縁切りメール送ってたなんて! 驚いてしまいますね。
友達に直接会うことができるなら、大きな実害はないかもしれません。でも、きっと「お前の彼氏、相当ヤバいやつなんだな」と思われることうけあいでしょう。
・交際相手が勝手に携帯を見るタイプなら、厳重にロックをかけよう
■変換ミスしたまま送っちゃった
メールでの面白エピソードと言えば、やっぱり変換ミスでしょう。誤字変換しちゃったまま送ってしまったり、ウケ狙いなのかミスなのかわからないけど可笑しいメールがくることもありますよね。そして、面白エピソードになるには、相手の反応もポイントです。うまく返信してくれると、ミスした恥ずかしさもなくなりますね。
例えば、「今日はご飯作ってて行けない」と書くつもりが、「今日は五版作ってて行けない」なんて変換ミス。「五版作ってんの!? え、出版社だっけ?」と驚くと共に、うまい返しをしたくなりますよね。
言い間違いも似たようなもので、振られた人をなぐさめるのに「人間は顔じゃないんだよ」と打つつもりが、「顔が人間じゃないんだよ」と送ってしまったら……友情にヒビが入ること間違いなしです。
・変換ミスや言い間違いは、面白かったらそのまま送っちゃおう
■センスにあふれた返信で爆笑
変換ミスや言い間違い、はたまた何かトラブルがあったときでも、相手がうまく返信してくれると全て丸く収まって爆笑になりますよね。そんな奇跡のエピソードを体験したら、ぜひ友達にシェアしてみてください。
夫婦のふざけたやり取りも面白いものです。「今から帰るけど、なんか欲しいものある?」→「愛をください」→「ただいま品切れです」なんていうのも、普段のやり取りにぶっ込んだ面白いかけあいですね。
・明らかにおかしいメールがきたらうまく突っ込もう。思いついたらどんどんぶっ込もう
メールは身近にあるツールとして当たり前になったぶん、面白エピソードが生まれる場にもなっています。何か発見してしまったら、ぜひ友達とシェアしてみてください。
(ファナティック)
