気まずくても直接誠意を持って! メールで別れ話をしてはいけない理由3つ
一つの恋を終わりにするとき、はっきりとけじめをつけるのは、相手に対する思いやりでもあります。そのために必要なのが、別れ話。正直なところ……できれば避けたい!と思う方も、多いのかもしれませんね。しかし、別れ話をしなければ、いつまでもズルズルとした関係が続いてしまう可能性もアリ! こんなときに、ふと頭をよぎるのが「メールじゃ駄目?」という考えですが……メールで別れ話って、アリなのでしょうか。様々な視点で、実態を探ります。
■愛情⇒憎しみへ!?
恋愛テクニックを磨くためには、恋人とのスマートな別れ方についても、知っておきたいところです。相手の顔を直接見ることなく、メールで別れ話を切り出すことができれば……心理的負担も、少しは小さくなるのかもしれませんね。しかしここには、思わぬ落とし穴も存在しています。
それは、人間の心理的な問題。「カタストロフィー理論」というのは、人間の感情が突然真逆のものに入れ替わる心理状態を指す言葉です。あんなにも好きだったのに……些細なことがきっかけで、「どうにもこうにも憎い相手」になってしまう可能性も! メールで恋愛関係を終わらせようとするのは、あまりにも一方的な行為です。それがきっかけで、愛情が強い憎しみへと変わることも少なくありません。
■別れのとき……だからこそ誠実に
別れ話の瞬間には、感情が揺れ動くことも珍しくはありません。スマートな別れができなければ、相手から恨まれる可能性も。辛い別れ話だからこそ、相手に対して真摯な態度を見せることは大切なのです。
メールやLINEでの別れ話を「誠実な対応だ」と思う方は、まだまだ少ないのが現状です。どれだけ気まずくても、きちんと顔を見て、簡潔に決意を伝えることで、相手が余計な望みを持つのも避けられるでしょう。
■メールや電話の方が適しているケースも
とはいえ、直接会って別れ話をするのが、向いていないケースもあります。それは、相手の感情に影響されてしまう場合! 直接会って話せば、相手の感情もストレートに伝わってきます。つい自分の言いたいことを飲み込んでしまい、「別れたい」という気持ちが伝わらない……なんてこともあるかもしれませんね。こんなときには、メールや電話の方が適していると言えるでしょう。できるだけ誠意を持って、「どんなに頑張っても、もう無理だ」ということを伝えてください。
どれだけ辛くても、気まずくても、別れ話を済ませなければ、次の恋愛へと気持ち良く進むことはできません。上手な別れ話は、直接会ってするのが基本! ぜひ頭に入れておいてくださいね。
(ファナティック)
