学生の窓口編集部

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お互いに相手のことしか見えなくなってしまうような、恋愛スタート期! 人生に春が訪れたような華やかさを楽しめますが……永遠に続くものではありません。やがてやってくるのが、倦怠期。一緒にいてもドキドキしない! もうこのまま別れてしまう!?なんて悪循環を断ち切るための、とっておきのメールテクニックを伝授します。

■倦怠期=悪いことではない

倦怠期を上手に乗り越えるために、まず頭に入れておきたいのは、「倦怠期=悪いことではない」という事実です。新しい恋愛がスタートすれば、気持ちが盛り上がるのは当然のこと。何をやってもどこへいっても、ドキドキわくわく……! 頭の中には、一面のお花畑が広がっているかもしれませんね。しかし現実の生活を考えると、ずっとその状態が続くのは、決して望ましいことではありません。お互いの存在を直視し、冷静に自分の気持ちを見つめなおし、人生を歩んでいく。倦怠期とは、恋と上手に向き合っていくために必要な時期なのですね。

■口で言えないことはメールで

とはいえ現実に、倦怠期を乗り越えられないカップルは、決して少なくありません。新しい恋のステージへとたどり着くためには、もちろん工夫も必要なのです。そんなときに活用できるのが、実はメール。面と向かうと、つい余計なひと言まで口にしてしまう時期だからこそ……素直な気持ちをメールで伝えるようにしましょう。

■「好き」以外にも、「ありがとう」「ごめんなさい」

直接言えなかった言葉は、メールできちんと伝えてください。「もう付き合いも長いから、言わなくてもわかる」と思うのは、大間違いです。愛の言葉のほか、「ありがとう」や「ごめんなさい」も大切ですよ。あなたの素直さに触れた恋人も、きっと行動を改めようと決意するはず。一人になって冷静になってから、ぜひ文章にしてみてくださいね。

■それでも駄目なら……!?

倦怠期によるダメージが大きい場合、素直な気持ちをメールし続けても、残念ながら効果を得られないこともあるでしょう。そんなときには、いっそメールの回数を減らしてみるのも一つの方法です。不安になる気持ちもわかりますが、倦怠期に何通もメールを送っても、相手の気持ちを頑なにしてしまうだけ。「正直、もう面倒くさい」なんて思われてしまう可能性もあるのです。

一日に数回メールをするのが習慣になっているなら、一日一回だけなど、回数を制限してみてください。現在がすでにスローペースなら、「相手からメールが来るまで、出さない」と決めるのもアリ。二人の仲に変化が起きるきっかけになるはずですよ。

倦怠期を乗り切るためには、ぜひメールを有効活用してみて。二人の関係を前向きにとらえ、居心地の良い関係を目指してくださいね。

(ファナティック)