学生の窓口編集部

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職場の上司や先輩など、好きになった人がたまたま既婚者だった……ということもありますよね。「やめなきゃいけない」と思いつつ、止められないのが恋心です。相手の家庭を壊さないためにも、今回は不倫相手とのメールの注意点についてまとめてみました。

■会社のメールやチャットは使わない

社内不倫で多いのが、会社で使っている共通のメールで連絡を取り合うこと。確かにこれなら相手の奥さんにはバレませんが、会社のシステム関連の部署は全てのメールのやり取りを管理しています。あまりにも業務にふさわしくないメールのやり取りをしていると、目をつけられて「会社バレ」してしまう可能性も。会社バレしてしまったら、相手の家庭にバレるのも時間の問題です。チャットにも同じことが言えるので、不倫相手との連絡に会社のメールを使うのは避けましょう。

■メールを送る時間帯を決める

プライベート用のケータイで連絡を取り合うのは鉄則ですが、メールを送る時間帯にも注意が必要です。相手が家で奥さんや子供とリラックスしている時間帯に「今から会いたい……」なんてメールを送ってしまうと、バレるリスクは相当高まります。たとえば「メールをするのは水曜日の夕方6時ごろ」など、相手の家族にバレないような時間帯を二人の間で決めておきましょう。土日など、相手が家族サービスをしている日に突然メールを送るのもNG! バレるどころか相手に愛想を尽かされてしまいます。

■ラブラブメールは送らない

万が一、相手の奥さんが浮気を疑ってケータイを見たときに、あなたからのラブラブなメールが残っていたら最悪ですよね。相手の家庭を壊してしまう可能性が高いので、普段からメールの内容は簡潔で事務的な内容にしておきましょう。もしメールを見られても、相手が「会社の部下からちょっと相談されてて、話を聞いただけなんだ」と言い訳ができる逃げ道を作っておくことが大事です。ラブラブになるのは二人で会っているときだけ、と心に決めておきましょう。

■メールで結婚の話をしない

たとえ相手が「妻とはうまくいってなくて、いずれ離婚するつもりだ」と言っていたとしても、信用できるものではありません。もともと、相手には家庭があることを知っていて始めた恋愛ですよね。その相手が、今まで築き上げてきた家庭を壊してまで自分と一緒になるなんて、ほぼありえない話です。「奥さんといつ離婚してくれるの?」や「私はいつまで待てばいいの?」など、相手を責めたてるような内容のメールはやめましょう。バレたときが大変ですし、相手の奥さんから慰謝料を請求される可能性もあります。

「不倫しているときのメールの注意点」についてご紹介しました。相手の立場を考えて、証拠を残したり怪しまれるようなメールは送らないようにしましょうね!

(ファナティック)