モスバーガーが実施している朝食専用メニューの「おはよう朝モス」に、生野菜を使用した朝限定メニュー「モスのモーニングバーガー」3種と国産野菜で作ったきんぴらを挟み込んだ「モスの朝ライスバーガー朝御膳」、シンプルな「ライ麦パンとスープのセット」が新商品として加わったので、実際にお店で食べてきました。

モーニングメニューをリニューアル 朝限定メニュー『モスのモーニングバーガー』3種を新発売 〜5月19日(火)から全国のモスバーガーで発売〜 -

(PDF)http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_150414_1.pdf

朝モスの新商品を食べるべくモスバーガーにやって来ました。



お店の中で朝モスのメニューを発見。「B.L.T.」「ベーコンエッグチーズ」「ハムカツ」が朝限定の新ハンバーガー、「モスの朝ライスバーガー朝御膳 『彩り野菜のきんぴら 国産野菜使用』」と「ライ麦パンとスープのセット」が新しい朝のセットとしてメニューに加わりました。



レジで新商品全てを注文。



注文から数分で運ばれてきたのは「ライ麦パンとスープのセット」です。



こんがり焼けたライ麦パンは、手で持てないくらい熱いので注意が必要。



iPhone 6と比べるとこんな感じ。



真ん中から半分に割ってみます。



ライ麦パンは表面の皮がモチモチで、中の生地がフワッとした食感。食べているとライ麦が口の中でプチプチはじけます。ライ麦独特の酸っぱさは少ないものの、パン自体に味が付いているのでバターなしでもパクパク食べられます。



ライ麦パンと合わせて飲みたいのがスープ。スープはコーンスープとクラムチャウダーの2つから選択でき、今回はコーンスープを選んでみました。



コーンスープはドロッとしていて濃厚。



パンをコーンスープにつけて食べると、なおグッドです。



ライ麦パンをモグモグしている間にライスバーガー朝御膳が運ばれてきました。



きんぴらのライスバーガーには、しば漬けと……



豚汁が付いていて、まさに和のセット。



豚汁はたまねぎ・豚肉・にんじん・ごぼう・里芋・油揚げが入って具だくさん。



豚汁と合わせて食べたいのが、きんぴらのライスバーガーです。



焼きおにぎりのような色をしたライスのバンズ。



ライスバーガーにはきんぴらがこれでもかと言わんばかりに入ってます。きんぴらはごぼう、にんじん、こんにゃく、昆布、枝豆、シイタケ、高野豆腐、唐辛子が使用されていて、肉厚にカットされた野菜の食感がグッド。味付けはしょう油ベースでご飯との相性もピッタリ。きんぴらライスバーガー朝御膳はボリュームがたっぷりあるので、朝からガッツリ和食を味わいたいという人にオススメです。



続いては、最後に運ばれてきた朝限定新ハンバーガー3種を食べてみます。



ベーコン、レタス、トマト、オニオンスライスを挟んだ「B.L.T.」



中にはスライストマトが1枚と新鮮なレタスが入っています。



トマトの下にはベーコンとオニオンスライス。



一口食べるとシャキシャキのレタスとオニオン、甘みがあるトマト、カリッとしたベーコンが口の中で混じり合います。ハンバーガーというよりかは野菜がタップリ入ったサンドウィッチのような感じ。ボリュームはハンバーガーとしては少なめで、軽く食べられます。



次はベーコンと卵焼き、チーズがサンドされた「ベーコンエッグチーズ」



一番上のバンズをめくると、マヨネーズとケチャップが塗られた卵焼きが入っています。



卵焼きの下にはレタスやベーコンがたっぷり。



ベーコンエッグチーズは卵焼きとベーコン、チーズが入っていて結構ボリュームがあります。シャキシャキのレタスが入っていてバランスよく朝ご飯を食べたい人向け。



最後は千切りキャベツがバンズから飛び出している「ハムカツ」



バンズをめくるとどれくらいキャベツの千切りが入っているか、よくわかるはずです。



キャベツの下にあるのはケチャップとカツソースがかけられたハムカツ。



ハムカツは分厚く千切りキャベツとの相性も抜群で、甘辛いソースが味のアクセントになっています。ただし、揚げ物ということもありボリュームが多めなので、朝からガッツリ食べたい人にちょうどよさそう。



朝モスの新商品は「B.L.T.」が税込270円、「ベーコンエッグチーズ」と「ハムカツ」が税込290円、「きんぴらライスバーガー朝御膳」が税込470円、「ライ麦パンとスープのセット」が税込360円で、一部の店舗を除く全国のモスバーガーで販売中。朝モスのメニューということで販売時間は朝7時から10時30分までとなっています。