インテル会長「マッツァーリのような経験豊富な監督が必要だと考えた」

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 日本代表DF長友佑都の所属する、インテルのマッシモ・モラッティ会長が新指揮官のワルテル・マッツァーリ監督についてコメントした。クラブ公式HPが紹介している。

「来シーズンは難しいシーズンに臨むことになるから、マッツァーリのような経験豊富な監督が必要だと考えた。しかし、(アンドレア)ストラマッチョーニの才能や可能性に対する評価は変わらない。この1週間ずっと話し合ってきたが、必ずイタリアで最高の監督のひとりになるだろうと確信しているよ」

「毎シーズン、良い結果を出すことを期待している。監督と話してどういう方向に進むようになるのか見て、できあがるチームに期待しよう。今シーズンだって出だしは悪くなかった。勝てるインテルだったが、あまりにたくさんの災難が降りかかり、物理的な問題によって良い感じで続けることが難しくなった。確実な目標を狙えるためのチームを目指して再建したいと思うよ」