体操全日本個人総合選手権最終日(2026年4月19日群馬・高崎アリーナ)10月の世界選手権(オランダ)の代表選考を兼ねて男子決勝が行われ、東京五輪2冠の橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)が予選との合計170・114点で内村航平以来史上2人目の6連覇を達成した。床運動でミスが出るも得意種目の鉄棒で全体1位の15・000点をマークして逆転に成功。岡慎之助(22=徳洲会)が0・216点差で3年連続の2位となった。5月