2011年5月14日のラツィオ対ジェノア、同5月22日のレッチェ対ラツィオの2試合における八百長スキャンダルの裁判で、イタリアサッカー連盟の規律委員会は2日、ラツィオMFステファノ・マウリに6カ月の出場停止処分を科した。ラツィオには4万ユーロ(約530万円)の罰金が科されている。ステファノ・パラッツィ検察官はマウリに対し、2つの違反があったとして、4年6カ月の出場停止処分を求めていた。だが、規律委員会はラツィ