敵地ブルワーズ戦米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は24日(日本時間25日)、敵地ブルワーズ戦に先発し、7回7安打3奪三振、1失点の好投。チームを5-1の勝利に導き、4勝目(4敗)を挙げた。敵将は自軍の先発と比較し、山本の“攻める”投球を絶賛した。走者は許すも、凡打の山を築いた。山本は2回先頭のバウアーズに死球を与えると、1死から6番ミッチェルに中前打を浴びて一、三塁のピンチを招いた。続く7番フレリックの二