2010年の写真。アリゾナ州に浮かぶ継続的地上監視システムの気球を捉えている/Tech. Sgt. Vanessa Valentine/U.S. Joint Forces Command/File(CNN)米テキサス州ラレド近郊で18日夜、米税関・国境警備局(CBP)の請負業者が運用していた米軍所有の監視気球が係留索から外れ、メキシコ国内に墜落したことが分かった。空中に浮かんでいた気球に乗員は搭乗しておらず、地上要員の負傷者も出なかった。この監視気球の全長は約20メート