中国のSNS・小紅書(RED)に4月30日、「日本の動物保護法(動物愛護管理法)はとても厳しい」との投稿があり、反響を呼んだ。投稿者は環境省と警察庁による「動物の遺棄・虐待は犯罪です」とのポスターの写真をアップし、「愛護動物を虐待したり、傷付けたりした場合は、5年以下の懲役または500万円以下の罰金となる。愛護動物を遺棄したり、エサをやらなかったりした場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金になる」と説明