肩肘の怪我予防に効果…塩多雅矢氏が推奨する「スキャプラ・プッシュアップ」野球をする子どもにとって、常に付きまとうのが肩や肘の故障リスク。痛みを抱えたまま投げ続ければ将来に多大な影響を及ぼしかねず、自覚症状がなくても子どもの時期からケアしておきたい。首都圏を中心に年間20校以上で動作改善指導を行うトレーニングコーチの塩多雅矢さんは肩の土台となる肩甲骨に着目し、投げるほど弱りやすい筋肉を刺激するドリル