宝塚歌劇団月組公演「RYOFU(リョフ)」の新人公演が30日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団6年目の美颯りひと(みはや・りひと)が初主演を務めた。2019年入団の107期では初の新人公演主演者。6年目とあって滑舌もよく、抜群のスタイル、堂々とした演技で客席を一気に引き込んだ。三国志屈指の“悪役”呂布(りょふ)の半生を描く力作。トップスター・鳳月杏(ほうづき・あん)、敵役の風間柚乃(かざま・ゆの)の傑出した演技