藻場造成のための人工漁礁設置(高松市2025年7月) 香川大学や日本興業(さぬき市)などが開発して実用性を実証したCO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートが、3月27日付で、国交省が運用するデータベース「新技術情報提供システム(NETIS)」に登録されました。 この技術は、コンクリートを作るとき、セメントの一部をCO2吸収材に置き換えることで、従来のコンクリートと比べて製造時のCO