政策金利は0.75%で据え置き原油高を受け経済・物価見通しを修正 日本銀行は、4月27日・28日の金融政策決定会合で、無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.75%程度で推移するよう促すことを決定しました。政策委員の9名のうち6名が据え置きに賛成しました。一方で、3名が反対票を投じており、物価の上振れリスクの高まりを懸念する政策委員が増えてきていることも示唆されます。 同時に展望レポ