2030年まで韓国の年金支出が主要先進国のうち最も速いスピードで増加するという国際通貨基金(IMF)の見通しが出てきた。韓国政府が基礎年金改編作業に出た中で、現在65歳である支給開始基準を段階的に高めれば30年後には最大600兆ウォンを節減できるという研究結果も出てきた。IMFの財政点検報告書によると、韓国の国内総生産(GDP)比の年金支出比率は2025年から2030年まで0.7ポイント上昇すると予想された。これはIMFが「先進G