右肩の故障でリハビリ中の広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)=仙台大=が9日、広島県廿日市市の大野練習場で送球練習を再開した。10メートルの距離で40球を投げ、回復は順調だ。鋭く腕を振った。患部の痛みは「ない」ときっぱり。球筋も力強く「結構思い切り投げました」と白い歯がこぼれた。3月31日・ヤクルト戦(神宮)の守備で右肩を負傷し、途中交代。1日に都内の病院で「右肩肩鎖関節損傷」と診断され