25日に予定されている周南コンビナート沖の不発弾の処理に向け23日、バブルカーテンの試運転が行われました。不発弾は去年9月、山口県周南市の出光興産徳山事業所の桟橋付近の海底で見つかったもので、250kg爆弾とみられています。不発弾の処理は3月25日午前11時が予定されていて、爆破処理にあたっては、桟橋などを守るために海中に投入したホースから無数の気泡を発生させる「バブルカーテン」と呼ばれ