マツダが後場にプラス圏に浮上。その後上げ幅を拡大している。同社は7日午後1時30分、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正した。経常利益予想のみ従来の530億円から680億円(前期比64.0%減)に引き上げた。下期の営業損益が上期比で大幅に改善する計画を示していることも相まって、見直し買いを誘う形となった。 円安による為替差益やドル建て資産の