日本代表は10月10日、国際親善試合でパラグアイと対戦。常にリードを許す苦しい展開ながらも、26分に小川航基、90+4分に上田綺世と、ふたりの主力ストライカーがそれぞれ同点ゴールを挙げ、2−2で引き分けた。ワールドカップ南米予選のホームでブラジル、アルゼンチン、ウルグアイに勝った実績は伊達じゃない。パラグアイは優れたチームで、試合の雰囲気はテストマッチを少し越えた緊張感もあった。日本は試合を進めるうち