NY時間の終盤に入ってドル円は155円台前半と本日安値圏での推移が続いている。本日の為替市場はNY時間に入ってドル売りが強まったが、ウォラーFRB理事の発言に反応したようで、理事は前日の米消費者物価指数(CPI)を受けて「このようなデータがさらに増えれば、上半期に利下げが行われる可能性がある。3月利下げの可能性が排除されることはない」などと語った。また、「データが順調に推移すれ