きょうの為替市場は次第にドル買いが優勢となり、ドル円は序盤の151円台から153円ちょうど付近に買い戻されているほか、ユーロドル、ポンドドルは戻り売りが優勢となっている。朝方に米雇用統計が発表になり、非農業部門雇用者数(NFP)は1.2万人増と予想を大きく下回る数字となった。米国債利回りの急低下と伴にドルも売りの反応を見せたものの、まもなく買い戻され、終盤にかけて逆に買いが強まっている格好