「失言だった!」「話が盛り上がらなかった」など、会話の後に後悔をした経験は誰しもあるだろう。ここでは心地よい会話のための「観察」の重要性を、コミュニケーションの専門家が『徹子の部屋』を参考にひも解いていく。※本稿は、吉原珠央『絶対に後悔しない会話のルール』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。自分の話ばかりする人は「黒柳徹子」を見習おう1976年(昭和51年)から続く『徹子の部屋』(テレビ朝日)は