(新竹中央社)台湾の小学生と鳥取県の青少年が描いた絵画を展示する展覧会が13日から鳥取県内で開かれている。主催の日本台湾文化芸術交流会は、同展を通じて鳥取県と台湾の交流がより深まり、今後も続いていけばと期待を寄せた。鳥取県が共催した。県の報道資料によれば、台湾からは北部・新竹県の新豊小学校と南部・嘉義市の精忠小学校が参加し、計36点を出品。鳥取県内からは若桜町立若桜学園と三朝町立三朝小学校の作品33点が